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【ガンプラレビューブログ】HG 局地型ガンダム(機動戦士ガンダム THE ORIGIN)

局地型ガンダム

ピコ(@gunpla3)です!

今回は「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」よりHG 局地型ガンダムのガンプラをレビューします!

HG 局地型ガンダムの基本情報

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 「Mobile Suit Discovery」第5弾、ガンダイバーの雛型となった“局地型ガンダム”登場!
同機はのちの陸戦型ガンダムやガンダイバーへと繋がる各部の特徴的なデザインを再現。
また、シリーズ準拠の可動範囲を実現し、機体のマーキングを再現するテトロンシールも付属。
RX-78-01を踏襲したバイザーはクリアパーツで再現。
【付属品】MS用マシンガン×1、シールド×1、ビーム・サーベル×2
【商品内容】成形品×10、ホイルシール×1、テトロンシール×1、組立説明書×1
(Amazonより)

機体名(MS):局地型ガンダム
登場作品:機動戦士ガンダム THE ORIGIN
グレード:HG
スケール:1/144
発売日:2016/7/9

組み立て(素組み)

パーツ数は他のHGシリーズと同じくらい。いわゆるガンダムと同じパーツ構成ですね。

局地型ガンダム

局地型ガンダム

部分的に組み立ててみました。

組み立ての流れも他のガンプラと同じなので、特に難しい箇所はありません。

局地型ガンダム

仕上げ(スミ入れ・塗装・ウェザリング)

今後の改造も考慮し、この段階でディティールアップ用のシールは全て貼らず最小限に。(肩部、シールド部)

その代わりに細かい箇所までスミ入れを行いました。

局地型ガンダム

ガンプラ・ポージング・ギャラリー

可動域も最近のガンプラと同じく必要十分にあるので様々なポージングが可能です!

武器もビームサーベル2本とライフルもあるので、好みで選ぶことができますね。

局地型ガンダム

局地型ガンダム

局地型ガンダム

局地型ガンダム

局地型ガンダム

HG 局地型ガンダムのガンプラレビュー

今回は「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」より局地型ガンダムのガンプラを制作しました!

ブラックのボディカラーがカッコ良い北米戦仕様も発売されましたが、今回は2016年発売の白いボディカラーのガンダムです。(汗)

最近、シンプルなガンダムらしいガンプラを作ってなかったので欲しくなり購入しました。

パーツ数は他のHGシリーズと同じくらいで、さほど多くありません。パーツ数が多くないので作りやすいですね。

白をベースとしたカラーリングにグレイッシュトーンの青がアクセントカラーになっています。

目の部分の“バイザー”はクリアパーツでできています。細かいですがこういう点は嬉しいですね!

シールは通常のシールだけでなくディティールアップ用のシールも付属しているので、別で買わなくてもこのセットだけで十分カッコ良くなります。

白いパーツが多いので、パーツ切りもやりやすいですね。前回のガンダムウヴァルは黒いパーツが多いので、白化しやすく処理が大変でした…。

ボディや足部分の青いパーツは白いパーツに比べて切り口が目立ちやすいように感じました。

新しいガンプラなので組み立てやすく簡単です。特に嵌め合いが硬い箇所もありません。パーツ切りから組み立てまで2時間程度でした。

組み立てまではあまり時間はかかりませんが、この局地型ガンダムはモールド(溝)が多いのでスミ入れに時間を使って行った方がクオリティがアップしますね。

スミ入れ箇所が多いので時間はかかりますが、「ガンダムマーカー スミ入れ用グレー」を使えば初心者でも難しくはありません。

シールについては今後の改造のことも考えて必要最小限しか貼りませんでした。(もちろん改造を予定していない方は全て貼っても問題ありません。)

シールを貼っていないのでかなりシンプルですが、スミ入れだけでもカッコ良いですね!

局地型ガンダムは白、赤、青、黄カラーのファーストガンダムと比べて派手さ(?)はありませんが、作り手によっていくらでも化けそうなガンプラです。

個人的にはシンプルなデザインのガンダムが好みなので、このシンプルさを活かしたままディティールアップしていきたいと思います。

可動域等も問題なく、一通りのポージングはできます。

パーツ落ちの“ポロリ”はありませんが、額の小さなパーツが緩んで落ちそうになりました。これはどのガンダムにも言える事ですが…。

付属品はビームサーベル、マシンガン、シールドとこれも他のガンダムと同じですね。

オリジンシリーズのガンプラはどれもモールドが細かくて作り込みができそうなので、過去に作成したオリジン版シャア専用ザク2など、クオリティを合わせて改造していきたいです。

局地型ガンダムは素組みをする人にとっては特別な新しさはありませんが、例えるならチェーン店のカフェの様な安定した安心感があります。(笑)

シンプルなデザインなので、改造する人にとってはウェザリングやミキシングなど、自由度が広いガンプラと言えますね。

北米戦仕様の黒い局地型ガンダムもカッコ良いですが、こちらはまだ価格が高め。

この白い局地型ガンダムは価格が下がり1000円強程度(Amazon)と購入しやすくなっているので狙い目です!

制作したガンプラと使用工具、マーカーなど

▽HG 局地型ガンダム(機動戦士ガンダム THE ORIGIN)

▽HG 局地型ガンダム・北米戦仕様(機動戦士ガンダム THE ORIGIN)

▽タミヤ クラフトツールシリーズ No.35 薄刃ニッパー

▽ガンダムマーカー スミいれ用 グレー 極細タイプ

▽ガンダムマーカー スミいれ用 ブラック 極細タイプ

▽アクションベース 2 ブラック