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【ガンプラレビューブログ】HG ヘルムヴィーゲ・リンカー(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)

ヘルムヴィーゲリンカー

ピコ(@gunpla3)です!

今回は「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」よりHG ヘルムヴィーゲ・リンカーのガンプラをレビューします!

HG ヘルムヴィーゲ・リンカーの基本情報

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズより、大型近接兵器を装備した新機体が登場!
(Amazonより)

機体名(MS):ヘルムヴィーゲ・リンカー
登場作品:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
グレード:HG
スケール:1/144
発売日:2017/1/28
参考価格:¥1296(Amazon¥973 2017/11/27現在)

組み立て(素組み)

説明書確認

ヘルムヴィーゲリンカー

パーツ一覧

パーツ数はゴツい機体デザインの割に他のHGシリーズと比べて少なめです。やはり大剣のパーツはインパクトがありますね。

ヘルムヴィーゲリンカー

ヘルムヴィーゲリンカー

ヘルムヴィーゲリンカー

部分組み

部分的に組み立てた状態。特に難しい箇所はないので、説明書を見れば初心者でも簡単に組み立てできます。

ヘルムヴィーゲリンカー

仕上げ(スミ入れ・塗装・ウェザリング)

スミ入れはガンプラマーカースミ入れ用・極細 ブラックで行いました。

グレーでも良いですが、元々のパーツが濃い色なのでグレーでは目立たないかもしれません。

ヘルムヴィーゲリンカー

ガンプラ・ポージング・ギャラリー

ヘルムヴィーゲ・リンカーはガッチリした機体デザインと大型の武器でどの角度から見てもインパクトがあるガンプラです!

武器は大剣と棍棒がありますが、合体できるのでさらにインパクト大ですね。

唯一の欠点が、その大きな肩と武器のおかげで自立した時にバランスが取りにくい点。

足も細く、接地面が少ないので無茶なポージングはできませんが、ガンダムベースと組み合わせるのがおすすめです!

ヘルムヴィーゲリンカー

ヘルムヴィーゲリンカー

ヘルムヴィーゲリンカー

ヘルムヴィーゲリンカー

HG ヘルムヴィーゲ・リンカーのガンプラレビュー

今回は「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」よりヘルムヴィーゲ・リンカーのガンプラを制作しました!

2017年発売の割りと新しいガンプラなので、最初から最後まで組み立てがしやすいですね。

機体デザインはゴツい感じですが、パーツ数は他のHGシリーズと比べて少なめです。鉄血のオルフェンズシリーズはどれもパーツ数は少ないので初心者でも簡単ですね。

濃い色のパーツが多く、パーツ切りの際に白化しやすいので、丁寧に処理しましょう。

嵌め合いが難しい箇所等もありません。しっかりと説明書を見ながら進めれば大丈夫です。

パーツ切りから組み立てまで1~2時間程度で終わります。

色が濃いパーツが多いので、スミ入れはガンプラマーカースミ入れ用のブラックをメインに行いました。

全体的な見た目としては上半身の肩がガッシリとした強そうなガンプラです!

しかしその分、立たせた時のバランスを取るのが難しいです。足が細く、接地面も少ないですしね。(泣)

さらにヘルムヴィーゲ・リンカーで忘れてはいけないのが大型の剣です!これもなかなかインパクトがありますね!

実際に持たせると強さもアップ!バランスの取りにくさもアップします!(笑)

大剣を持たせた状態だとあまり無理なポージングはできませんが、写真映えして良いですね!

大剣と棍棒が合体するギミックも良い感じです。

ゴツいデザインの割に可動域やポージングは全く問題ありません。肩部分が大きい分、動かした時にポロリしやすい印象はありました。

今後の改造としてはウェザリング等で汚した方がより荒々しい強さが表現できるかなと思います。

鉄血のオルフェンズシリーズはスタイリッシュなデザインのガンプラが多いのですが、ガッチリしたデザインのガンプラが好きな方にヘルムヴィーゲ・リンカーはおすすめです!

制作したガンプラと使用工具、マーカーなど

▽HG ヘルムヴィーゲ・リンカー(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)

▽タミヤ クラフトツールシリーズ No.35 薄刃ニッパー

▽ガンダムマーカー スミいれ用 グレー 極細タイプ

▽ガンダムマーカー スミいれ用 ブラック 極細タイプ

▽アクションベース 2 ブラック