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【ガンプラレビューブログ】HGUC ジム・コマンド(機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)

ジム コマンド

ピコ(@gunpla3)です!

今回は「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」よりHGUC ジム・コマンドのガンプラをレビューします!

HGUC ジム・コマンドの基本情報

「機動戦士ガンダム0080」に登場するジムコマンドがHGUCシリーズで発売!!
肘にABS関節を採用、デザインを崩さずに広範囲の可動が実現。
頭部カメラにはクリアパーツを使用。マシンガン、ビームサーベル、シールドを装備可能。
(Amazonより)

機体名(MS):ジム・コマンド
登場作品:機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
グレード:HGUC
スケール:1/144
発売日:2006/10/11
参考価格:¥864(Amazon¥534 2017/12/4現在)

組み立て(素組み)

説明書確認

ジム コマンド

ジム コマンド

パーツ一覧

パーツ数は少ないので、パーツ切りも組み立てもやりやすいです。

ジム コマンド

ジム コマンド

ジム コマンド

部分組み

パーツ数が少ない分、組み立てもすぐに終わります。

ジム コマンド

仕上げ(スミ入れ・塗装・ウェザリング)

「ガンプラマーカー スミ入れ用・極細」を使ってスミ入れしました。グレーを使いましたが、箇所によってはブラックでも良いかもしれません。

ウェザリングを施すことによって、さらに雰囲気が良くなりそうです。

ジム コマンド

ガンプラ・ポージング・ギャラリー

ジム・コマンドは古いガンプラなので最新のガンプラと比べて可動域が広いとは言えませんが、基本的なポージングは一通りできるので問題ありません。

シンプルな構造でしっかり組み立てができるので、ポロリとパーツ落ちも全くありませんでした。

ビームサーベルがクリアパーツでないのは残念ですが、他のガンプラからパーツを差し替えてもカッコイイと思います。

ジム コマンド

ジム コマンド

ジム コマンド

ジム コマンド

ジム コマンド

HGUC ジム・コマンドのガンプラレビュー

今回は「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」よりジム・コマンドのガンプラを制作しました!

ジムのガンプラはどれも作りがシンプルで組み立てやすいですね!今回も安心して制作できました。

他のHGシリーズと比べて箱が小さく、パーツ数も少ないです。パーツ切りもあっという間に終わります。

パーツカラーがクリーム色なのでゲート跡も目立ちにくいですね。

組み立ても難しく無いですが、仕様なのか若干隙間ができる箇所もありました。どうしても気になる方は合わせ目消しの処理が必要です。

パーツ切りから組み立てまで約1~1.5時間で終わります。

スミ入れは「ガンプラマーカースミ入れ用・極細」のグレーをメインで使用しました。ブラックだともう少しメリハリができるかもしれませんが好みですね。

ジム・コマンドを作ってみて、良くも悪くも平均点というガンプラでした。

機体デザインにすごく特徴があるという感じではありませんが、量産型らしい安心感はあります。

古いガンプラなので可動域がすごく広いわけではありませんが、必要なポージングをするには問題なしですね。

値段も安いので数体並べると迫力が出そうです。

一つ気になったのはビームサーベルが手との一体型でクリアパーツではない点ですね。やはりビームサーベルはクリアパーツの方が写真映えします。

今後の改造予定としてはウェザリングで汚すと雰囲気が出そうです。コマンドらしく土臭いイメージでしょうか。

ジム・コマンドはパーツ数が少ないので初心者向けですね。値段も安いので、ウェザリングの練習などにもおすすめです。

制作したガンプラと使用工具、マーカーなど

▽HGUC ジム・コマンド(機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)

▽タミヤ クラフトツールシリーズ No.35 薄刃ニッパー

▽ガンダムマーカー スミいれ用 グレー 極細タイプ

▽ガンダムマーカー スミいれ用 ブラック 極細タイプ