【ガンプラレビューブログ】HG イオフレーム獅電(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)

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獅電

ピコ(@gunpla3)です!

今回は「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」よりHG イオフレーム獅電のガンプラをレビューします!

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HG イオフレーム獅電の基本情報

鉄華団に配備される鉄華団の新型量産機がHGで登場!
巨大シールドのほか、多彩な武装パーツが付属。
バイザーの開閉によるセンサーの露出ギミックを再現。
【付属品】バルチザン(仮)×1、ライフル(仮)×1、小型シールド(仮)×1、大型シールド(仮)×1
【商品内容】成形品×5、ホイルシール×1、組立説明書×1
(Amazonより)

機体名(MS):イオフレーム獅電
登場作品:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
グレード:HG
スケール:1/144
発売日:2016/11/12
参考価格:¥1296(Amazon¥936 2017/12/4現在)

組み立て(素組み)

説明書確認

獅電

パーツ一覧

パーツ数は他のHGシリーズと比べて少なめです。大型のシールド以外は割りと細かいパーツが多いので無くさないようにしましょう。

獅電

獅電

獅電

部分組み

部分的に組み立てた状態。特に難しい箇所はありませんが、左右で間違えないようにしましょう。

獅電

仕上げ(スミ入れ・塗装・ウェザリング)

スミ入れは「ガンプラマーカースミ入れ用・極細」のブラックを使用しましたが、元々のパーツが濃い色なのであまり目立たないですね…。

ウェザリングで汚した方が雰囲気が出ると思います。

獅電

ガンプラ・ポージング・ギャラリー

イオフレーム獅電は肩などにゴテゴテしたパーツがなく、全体的に見てもシンプルな機体なので可動域も広いです。

パルチザンは長さが伸び縮みするギミックがあり、大ぶりに持たせるとインパクトもありますね!

ライフルと大型のシールドを持たせると銃撃戦の中で戦っているような雰囲気もでます。

他の主役機などと比べる地味な機体デザインですが、広い可動域を活かしたポージングで写真映えるすガンプラですね。

獅電

獅電

獅電

獅電

獅電

獅電

HG イオフレーム獅電のガンプラレビュー

今回は「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」よりイオフレーム獅電のガンプラを制作しました!

鉄血のオルフェンズに登場する量産機ですね。いわゆるジム的な立ち位置?

あまりゴテゴテしたデザインではありませんが、鉄血シリーズが好きな自分としては揃えたいと思い購入しました。

パーツ数は他のHGシリーズと比べて少なめですね。パーツ切りもすぐに終わりますが、パーツ色が濃いのでゲート跡が出やすく注意して切りましょう。

組み立ても特に難しい箇所はありません。パーツ切りから組み立てまで1.5~2時間程度です。

スミ入れは「ガンプラマーカー スミ入れ用・極細」のブラックを使いましたが、パーツ色が濃いのでスミ入れがあまり目立たないですね。(汗)

獅電は全体的な見た目は細めの機体でボリューム感もなくシンプルなデザインですが、可動域が広いのでポージングがカッコイイです!

躍動感があるアクション性の高いポージングができるので、いきいきと動いている感じがしますね。

付属の武器はパルチザン、ライフルがありますが、どちらも迫力のあるポージングができます。特にパルチザンは他のガンプラにない武器なので特徴がでやすいですね。

大型のシールドも銃撃戦の雰囲気がでるので、ジオラマにしても良さそうです。

今後の改造イメージとしては、ウェザリングやガンプラマーカーのリアルタッチマーカーなどで汚しを入れて砂や埃っぽさの感じを出したいです。

鉄血のオルフェンズシリーズが好きな人は鉄華団の機体を揃えたくなるのでイオフレーム獅電は必須ですね。主役機の引き立て役にもなります。

パーツ数も少なく構造もシンプルなので、ガンプラ初心者の方にもおすすめです。

制作したガンプラと使用工具、マーカーなど

▽HG イオフレーム獅電(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)

▽タミヤ クラフトツールシリーズ No.35 薄刃ニッパー

▽ガンダムマーカー スミいれ用 グレー 極細タイプ

▽ガンダムマーカー スミいれ用 ブラック 極細タイプ

▽アクションベース 2 ブラック