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【ガンプラレビューブログ】HG グレイズアイン(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)

グレイズアイン

ピコ(@gunpla3)です!

今回は「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」よりHG グレイズアインのガンプラをレビューします!

HG グレイズアインの基本情報

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」より、HGシリーズに迫力の巨大MSがラインナップ!
1/144ながら全高約150mmの大型アイテム!!
(Amazonより)

機体名(MS):グレイズアイン
登場作品:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
グレード:HG
スケール:1/144
発売日:2016/4/9

組み立て(素組み)

パーツ一覧。ボディが大きいので一つ一つが大きいパーツもありますね。

カラーが濃い色なので、パーツ切りの際に白化しないように丁寧に進めましょう。

グレイズアイン

グレイズアイン

部分的に組み上げた状態。パーツが大きいせいか、他の鉄血シリーズのガンプラに比べて作りやすく感じました。

グレイズアイン

仕上げ(スミ入れ・塗装・ウェザリング)

今回は少しだけですがスミ入れを行いました。使用したのは「ガンプラマーカー スミ入れ用」。

元々が濃い色なのであまり目立たないですね。(汗)

グレイズアイン

ガンプラ・ポージング・ギャラリー

サイズが大きいので自立させただけでも迫力があります!大きいバトルアックスを構えるとさらにインパクト大!

ボディカラーも少し紫がかったブラックが強そうな雰囲気を感じます。

グレイズアイン

グレイズアイン

グレイズアイン

HG グレイズアインのガンプラレビュー

今回は「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」よりグレイズアインのガンプラを制作しました!

グレイズアインは鉄血のオルフェンズ 第一シーズンのラスボスとして、大きいボディで存在感のある機体です。

このガンプラでもガンダムバルバトスと比べて一回り大きくなっています。

パーツも一つ一つが大きく感じますが、パーツ数は他のHGシリーズとさほど多くは感じません。

暗いグレーなど色が濃いパーツが多いので、パーツ切りの際に白化しないように注意が必要です。

シールは少ないので、シール貼りが苦手な方でも大丈夫ですね。

組み立ては他のグレイズシリーズのガンプラと似ているので、特に難しい箇所はありません。

パーツ切りから組み立てまで1、5~2、5時間程度でした。パーツ数だけ考慮すると2時間以内にできそうですが、ゲート処理にどれだけ時間をかけるかで変わると思います。

グレイズアインはやはりサイズが大きいだけあって存在感が抜群です!

少し紫がかったブラックのボディカラーがより不気味な強さを醸し出しています。

大きい体型の割にゴツくないので可動域も十分です。ポロリとパーツ落ちもなく、ポージングもやりやすいですね。

武器は大型のバトルアックスくらいですが、これがまた迫力満点!ボスらしい強さを見せてくれます。

今後の改造予定としては、結構泥臭くウェザリングを施していきたいですね。キレイに作るよりは汚した方がよりグレイズアインらしい雰囲気が出ると思います。

グレイズアインとガンダムバルバトスはぜひ揃えて一緒に並べてジオラマにしたいですね。バルバトスとの体格差もわかりやすくなり、なによりアニメのグレイズアインとのバトルシーンは痺れます!

鉄血シリーズが好きな方や、迫力のあるデザインのガンプラが好きな方におすすめです!

制作したガンプラと使用工具、マーカーなど

▽HG グレイズアイン(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)

▽タミヤ クラフトツールシリーズ No.35 薄刃ニッパー

▽ガンダムマーカー スミいれ用 グレー 極細タイプ

▽ガンダムマーカー スミいれ用 ブラック 極細タイプ

▽アクションベース 2 ブラック