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【ガンプラレビューブログ】HGUC ケンプファー(機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)

ケンプファー

ピコ(@gunpla3)です!

今回は「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」よりHGUC ケンプファーのガンプラをレビューします!

HGUC ケンプファーの基本情報

ケンプファー登場で盛り上がる0080シリーズ!劇中のイメージを際立たせるための可動ポイントを導入。
腕部、脚部の可動領域を追及。肩には引き出し構造を採用し、より自由度の高いポージングが可能。ケンプファーの豊富な武装を全て付属。
チェーンマインには長めのリード線を使用し、敵に巻きつけることが可能。
バズーカは背面のラッチに取り付け可能。シュツルムファウストは膝のサイドのラッチに取り付け可能。
付属武装:バズーカ×2、ショットガン×2、シュツルムファウスト×2、チェーンマイン×1、ビームサーベル(クリア)×2、ショットガン2種。
(Amazonより)

機体名(MS):ケンプファー
登場作品:機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
グレード:HGUC
スケール:1/144
発売日:2008/8/9

組み立て(素組み

パーツ一覧。大きめのパーツもあるので、ランナー数は多めです。

チェーンがあるのはケンプファーならでは。

ケンプファー

ケンプファー

部分的に組み上げた状態。

特に難しい所はありませんが、チェーン部分のパーツの取り付けが意外と間違えそうなので気をつけて行いましょう。

ケンプファー

仕上げ(スミ入れ・塗装・ウェザリング)

「ガンダムマーカー スミ入れ用 極細」を使ってスミ入れを行いました。

小さな丸部分のスミ入れははみ出しやすいので、ここも注意して進めましょう。

ケンプファー

ガンプラ・ポージング・ギャラリー

ボリューム感あるデザインや、豊富な武器でとても写真映えします!

武器が両手持ちできたりと可動域も十分で、古いガンプラとは思えません。

ケンプファー

ケンプファー

ケンプファー

ケンプファー

HGUC ケンプファーのガンプラレビュー

今回は「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」よりHGUC ケンプファーのガンプラを制作しました!

0080 ポケットの中の戦争シリーズでは過去にガンダムNT1(アレックス)を制作しましたが、このケンプファーも2008年発売の少し古いガンプラですね。

古いガンプラにも関わらず、ボリューム感があるので作っていて楽しいガンプラでした!

ランナー数が多いですが、一つが大きいパーツもあるので見た目ほどではありません。通常のパーツだけでなく、クリアパーツやケーブルがあるのも嬉しいポイントですね。

ブラックや濃いブルーなど、白化しやすいパーツが多いのでパーツ切りには注意しましょう。

組み立ては特に難しい所はありませんが、チェーン部分のパーツは似ているので間違えないように説明書をよく確認して進めましょう。

パーツ切りから組み立てまで2時間~3時間程度で終わります。

スミ入れはブルーのパーツをメインに行いました。スミ入れ用のグレーかブラックを好みで選びましょう。

今回はブラックにしましたが、スミ入れの線を目立たせたくない人はグレーでも構いません。

全体的な見た目は各パーツのボリューム感や肩のトゲ(?)などがありカッコ良くて強そうです!

古いガンプラですが、可動域は十分あります。銃を両手で構えるポーズも問題なくできますね。

付属の武器も充実しています。特にシュツルムファウスト(ハンマー?)やチェーンマインなど、ケンプファーならではの武器は写真を撮る時にも見栄えが良いですね!

チェーンは簡単に曲げる事ができるので、写真映えするように動かして楽しみましょう。

今後は汚しを入れて、より戦闘向きの雰囲気に仕上げたいと思います。

ケンプファーは他のモビルスーツには無いデザインと付属の武器の豊富さで古さを感じさせません。

素組み後も長く楽しめそうなガンプラでした!

制作したガンプラと使用工具、マーカーなど

▽HGUC ケンプファー(機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)

▽タミヤ クラフトツールシリーズ No.35 薄刃ニッパー

▽ガンダムマーカー スミいれ用 グレー 極細タイプ

▽ガンダムマーカー スミいれ用 ブラック 極細タイプ

▽アクションベース 2 ブラック