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【ガンプラまとめ】ガンプラのスミ入れにおすすめの道具5選!

ガンプラ スミ入れ

ピコ(@pikokichi2)です!

ガンプラの素組みからさらにクオリティを上げたい時に重宝するのが「スミ入れ」です!

スミ入れは手軽にできて見栄えも良くなるので、ガンプラ初心者にもおすすめの塗装方法と言えますね。

ガンプラのクオリティアップに欠かせないスキルと言っても過言ではありません。

しかし、スミ入れ用の道具は様々な種類が発売されているので、どれを買えば良いか迷うこともあると思います。

そこで今回はガンプラのスミ入れにおすすめの道具をまとめてみました!

スミ入れはモールドに線を引くというイメージかと思いますが、色や使い方、拭き取り方にこだわれば様々な表現できます。

目的や用途によって使い分けることで、スミ入れが苦手な人でもキレイに早くスミ入れができるようになりますよ!

ガンダムマーカースミいれ用 極細タイプ

ガンプラ スミ入れ

ガンダムマーカースミいれ/極細タイプは、ガンプラの凹線スジ彫りや、窪みの部分に使用することで、メリハリをつけ、立体感が強調されます。
塗装をしなくてもモデルのリアル感を、簡単にアップさせることができます。
無塗装のパーツの上ならば、はみ出した部分は、消しゴムで消すことが可能です。
3色ありますので、塗る対象物の色や、表現方法によって使い分けてください。
●ブラック:白および青やグレーなどの濃い色のパーツや、強めのカッチリとした表現に。
●グレー:白などの淡い色のパーツや、やや抑え目の表現に。
●ブラウン:赤や金メッキのパーツに。
(Amazonより)

ガンダムマーカースミいれ用 極細タイプのおすすめポイント

「ガンダムマーカースミいれ用 極細タイプ」ははっきりした線が描きやすいの特徴で、取り扱いがしやすいのでガンプラ初心者の方もおすすめです。

使い方は普通のペンの様に持ち、ガンプラのモールド(溝)に沿ってなぞって描くだけ。

手軽にできて、はみ出しても消すのが簡単なので、私も愛用しています。

ブラックとグレーはほぼどのガンプラにも使用するほどマストアイテムになっています。

スミ入れにチャレンジしたい人はまずはこのスミ入れ用極細タイプからおすすめします!

▽GSIクレオス ガンダムマーカー スミいれ用 ブラック/極細タイプ

▽GSIクレオス ガンダムマーカー スミいれ用 グレー/極細タイプ

▽GSIクレオス ガンダムマーカー スミいれ用 ブラウン 極細タイプ

ガンダムマーカー 流し込みスミ入れペン

ガンダムマーカーに流し込みタイプのスミ入れペンが登場!
ペン先を紙などにノックしてインクで湿らせたら、モールドにペン先を当てるだけ!
スムーズにモールドに流れ込み、スミ入れ出来ます!
はみ出した部分は消しゴム、または「GM300 ガンダムマーカー消しペン」(別売り)で消すことが出来ます。
(Amazonより)

ガンダムマーカー 流し込みスミ入れペンのおすすめポイント

極細タイプには難しい細かいモールドや深い場所にもスミ入れできるのがこの「ガンダムマーカー 流し込みスミ入れペン」です。

使い方はモールドにペン先を当て、スーッとインクを流し込んでいきます。モールドの分岐点に当てるとやりやすいですね。

もちろんはみ出ても消すことはできるので、初心者も安心です。

場所に応じて使えるととても便利ですが、インクの流れがコントロールできないというデメリットもあります。

▽GSIクレオス ガンダムマーカー 流し込みスミ入れペン ブラック

▽GSIクレオス ガンダムマーカー 流し込みスミ入れペン グレー

▽GSIクレオス ガンダムマーカー AMS122 流し込みスミ入れペンセット

ガンダムマーカースミいれ用 筆ぺん 水性 ふきとりタイプ

ペン先が筆になっていますので、スミ入れしやすく、細かい彫刻部分にもスミ入れが可能です。
マイルドな特殊水性インクを使用しているので、ガンダムマーカー塗装用や、ガンダムカラー、Mr.カラー、水性ホビーカラーを塗った上からでも使用でき、はみ出した部分は、綿棒やティッシュで拭き取ることができます。
(Amazonより)

ガンダムマーカースミいれ用筆ぺんのおすすめポイント

「ガンダムマーカー スミ入れ用筆ペン」は先にある程度全体的に塗り、後で拭き取って使用するスミ入れツールです。

拭き取り具合を調整することにより、様々な表現が可能になります。

拭き取りすぎるとスミ入れする意味が無いので、「どれくらい残すか」というセンスが必要ですね。

▽GSIクレオス ガンダムマーカー スミいれ用 筆ぺん ブラック 水性 ふきとりタイプ

▽GSIクレオス ガンダムマーカー スミいれ用 筆ぺん グレー 水性 ふきとりタイプ

タミヤ スミ入れ塗料

立体感を高めるスケールモデルのための塗装テクニック、「スミ入れ」に適した濃度に薄められた塗料です。
ビンを振るだけで塗料をかき混ぜることができ、キャップについている細筆ですぐに作業できます。
下地の塗装色に合わせて3種類を用意。ブラックは一般用。
(Amazonより)

タミヤ スミ入れ塗料のおすすめポイント

ガンプラ用以外にもタミヤからもスミ入れ塗料が発売されています。

タミヤのスミ入れ塗料はキャップに筆が付いているので、別で塗料皿を用意しなくていいので便利ですね。

使い方はガンダムマーカー流し込みタイプとほぼ同じで、筆先をモールドに当ててインクを流し込んで使います。

ビンに入っているのでこぼさないように取り扱いに注意しましょう。

▽タミヤ スミ入れ塗料 (ブラック)

▽タミヤ スミ入れ塗料 (グレー)

▽タミヤ スミ入れ塗料 (ダークブラウン)

ガンダムマーカー スミいれシャープペン/コピックモデラー 0.02

ガンプラ川口名人推奨!ガンプラの凹線モールドに超簡単にスミ入れ!
0.3mmの極細芯で、凹線モールドにスムーズにスミ入れ可能。
塗装をしなくても、メリハリの効いた、リアルな雰囲気を手軽に表現できます。
はみ出たところは、消しゴムで取り除くことができます。シャ-プペンシルタイプのスミ入れペンです。
(Amazonより)

ガンダムマーカー スミいれシャープペンのおすすめポイント

ガンダムマーカー スミ入れ用・極細タイプだと太くて入らない細いモールドの場合は「スミいれシャープペン」という選択肢もあります。

芯は0.3mmなのでかなり細いですね。

使い方は通常のシャープペンシルのように芯を出してモールドに沿ってスミ入れします。

スミいれシャープペン以外にも、「コピックモデラー 0.02」も細いモールドにスミ入れができると評判です。

コピックモデラーはガンダムマーカースミ入れ用・極細よりもさらに細いので、極細が入らないほどの細いモールドで活躍してくれます。

▽GSIクレオス ガンダムマーカー GP01 ガンダムスミイレシャープペン

▽コピックモデラー 0.02 ブラック

(おまけ)ガンダムマーカー 消しペン

パーツに塗ったガンダムマーカーを落とすことができるペンタイプの除去液です。
失敗してしまったところはもちろん、細かいパーツをおおまかに塗っておいて、はみ出た部分を消しペンで落とすというテクニックにも使えます。
(Amazonより)

ガンダムマーカー消しペンのおすすめポイント

「ガンダムマーカー 消しペン」はその名の通り、ガンダムマーカーを消す為のペンです。

はみ出た箇所に直接使うこともできますが、ペン先が汚れるのが嫌な場合は綿棒に取りながら使うこともできます。

スミ入れははみ出すことも多いので、一本あると安心ですね。(私も何度も助けられました。)

ガンプラのスミ入れには必須のアイテムです。

▽GSIクレオス ガンダムマーカー GM300 消しペン